お通夜・葬儀・告別式の流れ

9.お通夜の流れ(仏式の例)

最近は、午後6時位から1~2時間で行われることが多いです。

(1)受付開始

お通夜の30分前には開始します。

(2)席順
一般的に席順は、祭壇に向かって右側に遺族・親族、左側に関係者(一般参列者)が座ります。

(3)僧侶の入場・読経・焼香
(4)遺族・参列者の焼香

喪主、遺族、親族、一般参列者の順に焼香します。祭壇に立って行う場合と移動式の焼香台を使用して着席のまま行う場合があります。
参列者が多い場合は、読経の途中から焼香を行う場合もあります。

(5)僧侶の退席
(6)会葬お礼の挨拶

喪主または世話役代表(葬儀委員長など)がお礼の言葉を述べます。⑦通夜振る舞いの終了時に行われる場合もあります。

(7)通夜振る舞い

故人への供養と弔問へのお礼として食事や飲み物を用意します。
一般参列者は、焼香の後に順次、通夜振る舞いの席に案内するのが一般的ですが、地域によっては、近親者のみ案内する場合があります。
 

10.葬儀・告別式の流れ(仏式の例)

葬儀と告別式を明確に区別せず、ひとつの流れの中で行うことが多いです。

(1)受付開始

葬儀・告別式の30分前には開始します。

(2)席順

一般に席順は、祭壇に向かって右側に遺族・親族、左側に関係者(一般参列者)が座ります。

(3)開式の言葉

司会者が開式の言葉を述べます。

(4)僧侶の入場・読経
(5)弔事の拝読・弔電の紹介
(6)僧侶の焼香
(7)遺族・参列者の焼香

喪主、遺族、親族、一般参列者の順に焼香します。

(8)僧侶の退席
(9)喪主の挨拶
(10)閉式の言葉

司会者が閉式の言葉を述べて、告別式は終了となり、出棺準備へと移ります。

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